暮らしのコラム

ユニセフのマンスリーサポートに登録してみた!

こんにちはguriです

今回は初めてユニセフの
マンスリープログラム
申し込んでみました!

ウクライナ募金を考えた時に、
真っ先に浮かんだのはユニセフ

ハードルが高いと思っていましたが
意外に気軽にできるらしい!と聞き、
今回調べてみることにしました。

ユニセフのマンスリープログラムとは

マンスリープログラム】

  • 毎月定額を寄付する
  • 金額は月1,000から
  • いつでも終了できる
  • 終了日を指定することもできる

金額が自由に設定できる事
終了日を指定できる事
最終的に決め手になって、
今回始めてみることにしました!

引き落としは
クレジットor預金口座が選べて、
インターネット上ですべての
手続きが完了出来ます。

また寄付金の優遇措置もあり、
所得控除か税額控除が選べるんですって♪

いずれの控除の場合も、
確定申告を手続きすればOK!
勤務先の年末調整には寄付金控除が
ふくまれていないことだけ注意して下さい♪

無理なく続ける為に
毎月2000円3年間に
設定しました!

※予め支援期間を決めたい時は
申込後に以下に連絡をします。
0120-88-1052(月〜金 9時〜18時)
webbokin@unicef.or.jpでも受付可能。

そもそもユニセフとは

ユニセフは貧困や戦乱により厳しい環境にいる子供とその母親の支援を行う国連の組織です。

そのユニセフを継続支援するマンスリーサポートの活動は、公益財団法人である日本ユニセフ協会が行っています。

日本ユニセフ協会が行う募金の活動は国連ユニセフと繋がり、子どもたちのために働いている組織に届けられて医薬品や飲み水、食品を購入するために使われます。

申し込み者にはユニセフのボトルが届く

なーんと!
マンスリープログラムの申込者には
オリジナルデザインのボトルが
届くんです。

デザインが
オシャレで素敵!

私も申し込んだ2週間後に
ポストに届きました。

密閉性もしっかり

ボトル目当てで申し込んでも
いいくらい素敵なのですが(笑)、
このボトルの本当の目的は
広報だと感じています。

ボトルが多くの目に触れることで
ユニセフの輪が大きく広がる。

小さなおしゃれボトルには
大きな使命があるのだと思って
毎日しっかり使っています。

底にもユニセフ印

補足

ちなみにユニセフにも国連ユニセフと日本ユニセフがあって、
今回私が加入したのは日本ユニセフの方です。

もちろん2つの団体には繋がりがあり
どちらも根本的には同じ理念ですが
日本ユニセフの場合は募金額の中に
今回のボトルのような広報資金も含まれているようです。

それを邪道と思うか必要と思うかは
個人の解釈になるのでしょうが、
広報という仕事経験者の私にとって
広報の役割は、普及のために
必要な手段であることが深く理解できます。

そもそもユニセフも広報で知りました

同じく興味を持たれた方は是非!
一度ユニセフのHPを覗いてみてはいかがでしょうか。