シンプルに暮らす 10のルール

机の上はキレイですか?デスクが心の状態を表す理由

あなたの机の上はどんな状態ですか?

リビングのダイニングテーブル
会社の机の上
ソファの前のコーヒーテーブル。

毎日使う場所は
正直にあなたの心を映してしまいます。

毎日どんどんモノが溜まっていく…
なんて状態が続くとしたら
それはココロが疲れている信号かもしれません。

デスクがきれいな人は仕事ができる

「仕事ができる人ほど
デスクがきれいだ」

なんだか納得してしまいますよね。

反対に言えば、
「仕事ができない人ほど
デスクが汚く、持ち物が多い」

コチラもなんだかよくわかります。
机にモノがうず高く積まれている
エグゼクティブなんて信用できそうにありません。

もちろん根拠のある話なのですが、
私達はどうしてそう思うのでしょうか?

仕事ができることと環境には共通点がある

 

仕事ができるとは
どんなことを意味するのでしょう?

仕事ができる人は
早いスピードで
質の高い結果を生み出します。

早く結果を出すには
すぐに仕事に取り掛かる行動が必要ですが、
デスクが汚かったらどうでしょう?
仕事を始めることができるでしょうか?

デスクに積まれてあるのは
未納の仕事の山か
すでに終了した書類の束かも。

それらを片付けない限り、
新しい仕事を始めることは
出来ないのです。

この時点で、すでに両者に
時間の開きが出来てしまいますよね。

仕事ができることと身の回りの環境には
密接なつながりがあることが
おわかりいただけたでしょうか。

自分が環境をコントロールする

週末に整頓したデスク周りが
平日半ばからグチャグチャになるなら、
スケジュールが問題なのかもしれません。

仕舞う場所がないくらい
机の引き出しがパンパンなら、
モノの多さが問題です。

自分のパフォーマンス以外に、
外側の環境に振り回されてはいけません。

仕事で良いパフォーマンスを
生み出すことができるのは、
環境が整っているからです。

そしてその環境は
あなた自身で作り出すことができるのです。

あなたの問題はどこにありますか?

デスクがキレイだということは
仕事をする環境が整っていることであり、
すなわち仕事の段取りが
きちんとできていることに繋がります。

現状を把握して問題点を洗い出し、
毎日するべきことをリスト化して、
それを着々とこなす。

一日の終りには
すべての項目にチェックが付き、
デスクの上をカラにする。

無理のない計画と
無駄のない行動が
それを可能にします。

あなたの無理で無駄な部分は
何でしょうか。

後回しにできるメールの返信でしょうか?
終わった書類の束でしょうか?
もったいないから取っておく雑誌ですか?
いつか読みたい本の山ですか?

行動もモノも、
今この瞬間に不要なものは
すべての段取りを鈍らせます。

まずは机の上という小さな世界を
断捨離してみましょう。

 

リビングのテーブルも同様です。
一日の終りには
無の状態に戻しましょう。

今日やるべき
レシートの計算や書きかけの書類は、
さっと終わらせてしまいましょう。
不要なチラシやDMは
今すぐ処分すれば散らかりません。

机の上が散らかるのは
段取りが悪いのか、
不要なモノが多いのか。

あなたの問題はどこにありますか?