シンプルに暮らす 10のルール

人生はYesとNoのくり返し!決断力を身につけて優柔不断をやめるには

自分で決められない・選べない。

どうしよう、どうしよう・・・?
悩める人の思考はグルグル、
いつも同じところを回り続けています。

生きることはいつも
イエスかノーの選択ですから
決断力がないと
いつもヘトヘトになってしまうかも。

ちょっとしたコツで、
優柔不断はやめられるんです

生きるとは決断の連続

人生はイエスとノーのくり返し、
そう書きましたが、
実際私達は全ての行動がそうなのです。

朝に時計のベルが鳴った!
起きるか、寝るか?

出かける前に朝食を
食べるか、食べないか?

きょうはこの服を
着るか、着ないか?

意識しないレベルでも
起きる瞬間から決断の連続です。

優柔不断で決めることが
とても苦手だと思っている人でも、
実はすべての事を
瞬殺連続で決断しながら
生きているんです。

決断するときのコツ

改まって大きな決断をする時、
あるいは日常の中でも
決めること全般を苦手と感じる人には
ちょっとしたアドバイスがあります。

決断に締め切りを作る

まずは、決断のリミットを意識しましょう。

大抵のことには限界の期日があることが
多いものです。

応募の締め切り、
申し込みの期限、
提出のリミット、
定員の限界。

しかし、なかには
曖昧になってしまうものもあります。
それは夢や目標といった
自分だけが知っている
カタチのない未来像です。

そんなときにも
いついつまでに決める、
5年間で完成を目指す、
と具体的に目標を定めるといいでしょう。

譲れないことは何?

もし幾つかの選択肢があって
なかなか選べないのならば、
自分の中で絶対に譲れない
ことはなにかを考えてみましょう。

例えば、
場所や時間にこだわるのか、
手段にこだわるのか、
金額なのか、
性能なのか、
直感なのか。

そうやって一つ一つを比較して
精査してふるいにかけると
最後に残るものが
わかってくるかもしれません。

理想の姿を想像する

悩んでいると
理想像を見失ってしまうことが
多々あります。

選んだ後から、
「本当はこうしたかった!」と
我にかえってしまう経験、
身に覚えがありませんか?

そうならないためにも
自分がなりたい理想像、
自分が目指す未来像を
しっかり思い描きましょう。

そこに近づくためには
何を選べば良いでしょうか?

きっと決断すべきものが
見えてくるはずです。

あなたが望んでいる本当のこと

あの時、していたら
もし、していれば

これは
語尾をとってタラレバと言われる
後悔や願望を表す言葉です。

決断が苦手な人には
タラレバで考えるクセが多いかもしれません。

しかし実のところ、
反対の決断をしていたとしても
同じ結果になることも多いものです。

もしかしたら悩んで悩んで
どちらを選ぶか決められない事でも、
同じゴールに向かっているかもしれません。

例えるなら、
同じ場所に行くための手段を
バスか電車かで迷っているだけのことかも。

決断した事こそが正解だ

人生に正解はありません。

選択に間違いも正解も
あるはずがないのです。

自分らしく生きましょう!
自分が選んだことが正解です。

あなたが選んだことを
正解にする生き方をすれば
いいだけのことです。

選ぶことを恐れずに
自分の基準を決めましょう。

それはあなたが大事にしていること。
あなたが譲れないと感じている
自分だけの価値観。

それこそが
あなたが一番大切にすべきことなのではないでしょうか。