シンプルに暮らす 10のルール

なんとかは、ならない。チャンスをつかむ人と逃す人の違いとは?

ピンチに陥った時に、
なんとかなるだろうと
布団かぶって寝てしまう人は要注意です。

人生はなんとかはなりません。
なんとかしてくれる人も
そうそういません。

でも。
「なんとかなる人」がいるのも
また事実。

チャンスをつかむ人と
逃してしまう人の差は
何なのでしょうか?

ピンチをチャンスに変える正体って
何なのでしょうか?

チャンスの神様の前髪のハナシ

 

「チャンスの神様」の話はご存知ですか?
チャンスの神様は前髪しかなくて、
後頭部には毛髪がありません。

チャンスの神様は後ろから走ってきて
横をすり抜け走り去って行くのですが、
捕まえるには前髪を掴むしかありません。

あっ!と神様の存在に気がついて
あとからつかもうとしても、
過ぎ去った後はどこにも
つかまえる場所はないのです。

チャンスに気がつける人とは

背後から走ってきた見たことのない事象を
「自分のチャンス」と気がつく人は、
いわゆるチャンスをつかむ人です。

チャンスを掴んだからと言って
成功するとは限りませんが、
チャンスを掴まないことには
スタートの位置にも立てません。

実はチャンスに気付けるのは
それまで準備を重ねて来た人だけです。

黙々と知識を得て
経験を積み情報を収集したからこそ、
それがチャンスだとわかったのです。

偶然でチャンスに巡るほど
人生は甘くありません。

アンテナを張ることの意味

準備をすることには、
アンテナを張ることも含まれます。

アンテナを張るとはどういう事?

まずは、自分の目標をしっかり立てること。
そして周囲に目を見開き続けることではないでしょうか。

アンテナの感度を高く設定しておくと
それだけ入る情報も多くなります。

だからこそ、チャンスを
我がもの顔でつかむことが出来るのです。

常に努力を怠らない

チャンスの神様をつかまえるには
自分もトレーニングを欠かさずに、
アンテナを張ることが大切だと
先程述べさせていただきました。

まだまだ技量が半人前だと
自分の事だけで精一杯。
横をチャンスが通り抜けることも
気がつくことが出来ません。

それでいいのです。
その時はまだ
期が熟していなかったと
いうことなのでしょう。

いつか少し周りを見渡す
余裕が出てきたならば、
ぜひ後ろを振り返って見てください。

そしてその時に全力で捉えられるように。

努力してきた人だけが
きっと神様に囁かれるのです。
「なんとかしてあげましょう」と。