ファッション

脱デニム宣言!ジーンズをやめただけでオシャレ度はあがる

やめました、デニム。

40代の半ばでクローゼットの整理をした時、自分のファッションについて考えました。

いる服、いらない服とは?
着る服、着ない服とは?

年齢も、体型も、似合うスタイルも、とことん向き合って考えてその結果たどり着いたのがこの答えでした。

「デニム、やめよう!」

カジュアル=デニムって本当?

10代20代、履かない日は無いくらいお世話になりました。

30代は日常着でした。
子供が小さかった時には制服のように、取りあえず、迷ったら履く。

ガウチョパンツになったり、スカートになったり、スキニーになったりしながら、ずっと普段着として活躍してきたデニム。

でもいつしか、気がついたらデニムを選ぶことが少なくなっていました。

仕事では履くことはない。
おうち着としても履かない。
お出かけ着にも選ばない。

じゃぁ、無くしてもいいのじゃない?

GAPに始まり、A.P.C、ディーゼル、レッドカード…もちろんLEVI’S501も、たくさんお世話になったけど。

スッキリとお別れすることにしました。

デニム封印で「マンネリ打破」

デニムだけがカジュアルじゃない。

あえて「デニムをやめる」道を選んで、2年。問題なく過ごしています。

「とりあえずデニム」が無くなったことで、週末服やおうち服もマンネリ打破になりました。

休日はワンピースでリラックスモードに。
ルームウェアにはちょっと素敵なヨガウェアを兼用したり。

ちょっと心配していたのは、子どもや地域のアウトドアのイベントの時に着るものに困らないかということでした。

ですがコレも大丈夫でした。
手持ちのウェアで十分まかなえました…そんなものなのですね。

 

 

今の自分にフィットするおしゃれとは

40代でライフスタイルも変化してきました。

子どもと一緒にワイワイする場よりも、大人同士で集まる機会の方が多くなりました。

キャンプに行っても汗と泥にまみれることもなく、ワインやコーヒーを楽しめるようになりました。

学校のボランティア消毒作業も、お気に入りのエプロンをつけて行けばおしゃれだって楽しめます。

辛口パンツスタイルを続けてきたけれど、
本当は
コンサバティブな
スカートスタイルが好きで
優しく柔らかい人になりたい!

そんなわけで、今は自分に正直なファッションを追求しています。

自分の”好き”を極めるための「脱・デニム宣言」でしたが、デニムをやめたお陰でおしゃれの幅がグン、と広がりました。

おしゃれの引き算、おすすめです!

フレアパンツやガウチョスカートって有能!
デニムよりもラクで、実は服を選ばない^^

とろみ素材ならシワにもならない〜♪