エアフライヤー・グルミア簡単レシピ

オイルスプレー・ミスティフィの使い方|エアフライヤー調理に欠かせない強力なミストパワー!

驚いた、驚いた、
オイルスプレーの使い勝手の良さ!

たかがオイルスプレーでしょ?
なんて思ってたら、
(まぁそうなんですけど)
これが予想外に優秀だったんです。

使いやすさで選ぶならミスティフィ!

ウワサのミスティフィ

エアフライヤー調理にはオイルスプレーが欠かせません。

せっかくカロリーカットで調理するのですから、油分はなるべく少なくしたい。
しかも全体にまんべんなく絡めたい。

はじめはハケで塗っていたのですが、もっと簡単にできる方法は…?で、オイルスプレーにたどり着きました。

なんせミスティフィーの容量は200ml。
家族分の調理にも、一人分の調理にも十分対応出来る容量です。

ノンガス式なので、自分で好みのオイルを詰め替えられるのも嬉しい!

見た目もおしゃれで、キッチンが楽しくなるようなイラスト。

これは買うしかないでしょう!ってことで、実際の使い勝手を検証します。

使い勝手よさの理由は?

オランダスプレー式のミストボトル

  • 操作しやすいレバー
  • 握りやすいボトル
  • 強力なエアロゾル様ミスト

と、機能性に富んだこのスプレーはオランダ技術とよばれるもの。

ポンプが必要なく、レバーを引くだけで連続して噴射できるすぐれものです。

とにかくミスト状なことがこれほど良いとは、ほんと驚きです。

食材に近すぎると水鉄砲のようになるので注意!

詰め替えやすい口径

ボトルの詰め替え口は直系約2cm。

液垂れする心配もない、大きめの作りです。

注いでいるときも量が見えて、大ざっぱな私にもピッタリ!

今のところ、詰め替えでこぼしたことは1度もありません。

たっぷりの容量

容量が少ないと度々詰めなければならず、それだけで嫌になることも…。

でも200ml入るなら大丈夫!

レバーを一回引くと1mlなので200回分です。

これだけあれば、しばらく詰め替えなくてもいいです♪

ミスティフィの噴射パターンは3種類

実はミスティフィは3種類の噴射パターンがあります。

  1. 少量出したい時はレバー半分
  2. 全部引ききると1gのオイルが噴射
  3. もちろん連続して噴射することも可能

薄く少量かけたい時はレバーを半分引いて使い、フライなどの下準備には連続噴射など、パターンを使い分けられるのが嬉しいですね!

ズボラさんこそ「ミスティフィ」

エアフライヤーだけでなく、今はフライパンで調理するときも全部ミスティフィを使っています。

1プッシュが1mlなところも本当に便利で、
小さじなら5プッシュ
大さじなら15プッシュ。

わざわざ計量スプーンで計って洗う手間も無くなりました。

サラダにもシュッとオリーブオイルをミストして、レモンとお塩を振りかけたら美味しいドレッシングの完成です。

料理に使うオイルの量がだいぶ少なくなりました。

体とお財布に優しいミスティフィ、これからもずーっと役立ちそうです!